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「離婚」の英語は?財産分与って何?アマゾンCEOの例を考える

本日は離婚の英語についてお伝えします。なぜ離婚の英語を話そうと思ったかについては、追って説明します(笑)。今回は特にお金持ちの独身は必見の記事ですよ!

離婚の英語は「divorce」

離婚の英語は

「divorce」

です。

名詞としても動詞としても使うことが可能です。

以下に「divorce」を使った例文を記載します。

【例文】

I got divorced.
私は離婚しました。

I want a divorce.
私は離婚したい。

She divorced him.
彼女は彼と離婚しました。

Let’s get divorced.
離婚しましょう。


財産分与とは

離婚の英語については上記で説明はおしまいですが、今回は財産分与についても説明したいと思います。

結婚している人もしていない人も、このことは理解しておいた方がいいと思います。

「財産分与って何?」

と思う方もいると思うので、以下にざっくり説明しておきます。

財産分与とは、離婚する際に財産(お金)を夫婦間で分けること

まあ言葉の通りですよね。しかしこれだけでは当たり前ですが財産分与を理解したとは言えません。以下に実際のケースをもとに説明します。

アマゾンCEOの資産が半分に

アマゾン創業者兼CEOのジェフ・ベゾス氏(Jeff Bezos)が2019年1月に、ツイッター上でマッケンジー夫人(MacKenzie Bezos)と離婚することを発表しました。

そして離婚にあたり、総資産額14兆円の半分にあたる7兆円がマッケンジー夫人のものになる可能性があることもニュースの話題となっておりました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4032288022012019DTA000/

現在アメリカに駐在しており、アマゾンには大変お世話になっているTaka自身も、このニュースに衝撃を受けました。そして1つ素朴な疑問を持ちました。

「そもそも何で財産が半分になるのだろう?」

実はこの財産が半分になることが「財産分与」の仕組みなのです。日本の法律も例外ではないですよ!

日本では有名人が離婚をする際は、メディアで「慰謝料」の話がでてきますよね。しかしメディアがいう慰謝料とは、たいていは財産分与のことなのです。

なぜ日本メディアは「慰謝料」というのか真意は分かりませんが、高額な話がでてくれば、それは財産分与のことだと理解しておきましょう。

この財産分与というのが、お金持ちにとってはダメージを受けるのです。

財産分与のケーススタディ

財産分与のイメージを理解してもらうために、簡単なケーススタディを行いたいと思います。

【ケーススタディ】

夫の年収が2000万で、妻は専業主婦をしているため、年収が0円だとします。二人は10年間の結婚生活を行いましたが、年を重ねるごとにすれ違うことが多くなり、最終的に離婚を決断することにしました。結婚時に貯めた資産は5000万円です。

さて、離婚時に財産分与で妻が貰える額はいくらでしょうか?

答えは単純な割り算で5000/2=2500万円です。

これが財産分与です。今回は財産分与がどういったものかを理解して頂くために単純なモデルで話をしましたが、基本的に結婚後に稼いだ資産は半分になるというのが日本の離婚時の法律です。

悪い言い方をすれば、夫(または妻)のどちらかが猛烈に働いて、片方は全く働かずに遊んでいたとしても、離婚時の財産は半分になるのです。

このことから、お金を稼いでいる独身が結婚する際は、こういった離婚した際のリスクを考える必要があります。もちろんこういった話は外では絶対に話せないんですけどね(笑)。

お金持ちでパートナーとそろそろ結婚しようかなと考えている人は、是非以下の本を読んで離婚における財産分与の勉強をオススメします。

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