英語表現

TwitterなどのSNS上で良くある「炎上」の英語は?【ネットスラング】

皆さんはTwitterをやっていますか?

英会話ラボ管理人のTaka自身もTwitterをやっていますが、フォロワー数が少なすぎてインフルエンサーの裏側に存在しております(笑)。同情した方は是非フォローしてくださいね。

⇒【TakaのTwitterアカウント

さて、Twitterをやっていると、たまに炎上(ネット用語)が起こりますよね。ここでいう炎上とは

「ある発言に対する非難・批判が殺到している状態」

を表します。まあ僕はインフルエンサーの裏側なのでそんな心配はすることはないですが、ある程度有名な方であれば炎上を経験している人も多いはずです。

 

さて、英語学習者の皆さんであれば、以下のような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

「炎上って英語では何て言うんだろう?」

そこで、今回は「炎上」の英語や、それに関係する用語をご紹介したいと思います!

「炎上」の英語は「flame war」

ネット上で使われる「炎上」の英語は

「flame war」

になります。

ネット上のスラングと言っていいでしょう。ちなみに”flame”単体では「火」という意味になりますよ。

実際に”flame war”でググれば、英語で意味の定義が記載されていますね。

【flame war】A series of angry, critical, or disparaging comments exchanged by two or more people in an ongoing online argument.

⇒【参照元URL

ちなみに似たような表現に”flaming”がありますが、こちらは炎上とは少し使い方が異なりますので注意が必要です。詳しくは事項で説明します。

「攻撃する・非難する」の英語は「flaming」

“flaming”または”to flame”の意味は

「(ネット上で)攻撃する・非難する」

という動詞になります。「炎上」単体の意味では使われません。参考に”flaming”を使った例文を記載しておきます。

【例文1】彼のコメントに対して

People are flaming him because his comment has no evidence.
これのコメントには根拠がないから、みんな彼のことを非難している。

根拠なきコメントは、場合によっては袋叩きになるケースが多いので注意が必要ですね。考え方は人それぞれですが、間違ったことを言うと叩かれます。

【例文2】彼の考え方に対して

A: There is no need to flame him because his idea is based on the facts.
彼を非難する必要はないな。だって彼の考え方はファクトに基づいているし。

B: Yeah right. I don’t understand why people are flaming him.
せやな。なんでみんな彼のことを避難してるんか理解できへんわ。

ときにファクトベースで意見を言ってもネット上では叩かれるケースは良くありますよね。これはインフルエンサーにとっては辛いですね。

まあ人が発信する情報というのは、インセンティブ(incentive)が絡んでいる可能性があるので、そこらへんの見極めは重要ですね。つまり個人個人が情報リテラシーを高める必要があります。

⇒【”incentive”の意味と情報リテラシーを高める方法

「荒らし」は英語で「internet troll」

ネット上では対象者のどんなコメントに対しても誹謗中傷といった嫌がらせをする人(荒らし)が存在します。そういった人は英語で

「internet troll」

と言われます。”troll”単体で使われるケースも多いですね。これもネット上でのスラングです。

グーグル画像検索を使って”internet troll”を検索してみると、以下のような画像検索結果になっていました。イメージしやすくていいですね。

話は逸れますが英単語を覚える上でグーグル画像検索を使用するのはとても効果的ですよ。何たって視覚情報が得られるので記憶の定着に持ってこいです。

google image
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そういや僕はハリーポッターのファンなのですが、作品の中にトロール(troll)がでてきましたね。作品内のトロールは荒らしではなく、悪さをするバケモノでした。Wikipediaによると、トロールは北欧に存在する要請の一種であるようです。

英語ネイティブが使うスラング

今回は”flame war”や”internet troll”といったネットスラングをご紹介しましたが、英語ネイティブは日常会話でもスラングを良く使います。

良く使われるスラングについては以下の記事に記載しているので、興味のある方は読んでみてください!

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