皆さんは関係代名詞である「who」と「whom」の違いを知っていますか?本日はこれらの文法的な違いを説明します。
「who」と「whom」の違い
違いは以下の通りです。
who
→主語(he/she)に対して使う
whom
→目的語(him/her)に対して使う
実際に例文を見てみましょう。
【whoを使うケース】
A: Who ate my chocolate.
誰が俺のチョコレートを食べたん?
B: He/She did.
彼(彼女)が食べたで。
A: Who is my teacher?
誰が俺の先生なん?
B: He/She is your teacher.
彼(彼女)がお前の先生や。
【whomを使うケース】
A: Whom do you like?
お前は誰が好き?
B: I like him/her.
俺は彼(彼女)やな。
A: With whom did you go to the party?
そのパーティは誰と行ったん?
B: I went to the party with him/her.
彼(彼女)と行ったで。
アメリカ人は「whom」を使わない
先ほどは”who”と”whom”の文法的な使い方の違いを説明しましたが、実はアメリカの口語表現では”whom”を使う人は殆どいません。
文法的に”whom”を使うのが正しい場面でも”who”を使います。むしろ”whom”を使うと若干違和感すら持たれてしまうほどです。
実際に有名なアメリカンコメディのFRIENDSでは、”whom”を使うことをネタにしたシーンがあります(笑)。
非常にフォーマルな場では”whom”が使われる可能性はあるかもしれませんが、日常生活を送る上では使われることは殆どありません。
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私はまだ読んだことはないので、追って皆さんにレビューしたいと思います。
アメリカ人が良く使う英語表現
僕がアメリカで生活していて良く耳にする表現を紹介していますので、興味がある方は読んでみてください。日常生活で使われまくる表現であることは保証します!



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