Taka

仕事で問題(課題)があり過ぎて辛いときに贈る言葉【ビジネス・問題解決】

仕事で問題(課題)があり過ぎて辛いときに贈る言葉【ビジネス・問題解決】

サラリーマンをしている以上は日々問題(課題)解決をしていると思います。僕自身も理系サラリーマンとして、日々問題・課題解決の業務を遂行しています。

しかし、たまに様々なクライアントから同時に問題解決依頼がかかり、かつそれら問題が一筋縄では解決しない案件ばかりであるときがあります。

「なんでこんなに同時タイミングで起こるんだ・・・」

そんなことを考えてしまうかもしれませんが、クライアントと長期的に良好な関係を保つためには、業務を放棄するわけにはいきません。

僕自身もこういうことは年に数回起こります。そのときはやはり精神的に辛いですが、何とか乗り切ってきました。そして、僕なりにこういった事態に陥ったときに持つべき思考法をあみだしました。

ここでは、問題解決業務が多すぎて精神的に辛くなってしまった方のために、僕なりの対処法を共有したいと思います。

1人で問題を抱え込まない

まずは1人で問題を抱え込むのではなく、周りを巻き込みましょう。企業で働いている以上、基本的にプロジェクト遂行はチームで行います。また、日本企業の場合はチームワークの文化があり、お互いに助け合う精神を持った方が多いので、事情を説明すれば協力してくれる方はかならずいます。

また、単に今の業務状況だけでなく、自分自身の心理状態についても伝えることは、「精神的に楽になる」という点で効果的です。

 

僕自身も業務が溢れてしまってどうしようもない場合は、チームに相談して手伝ってもらいます。最低条件として、自分が普段から仕事を頑張っていないと、手伝ってはくれないかもしれないのでご注意ください。また、苦しいときは手伝ってもらって当然という考え方も当たり前ですが良くないです。ビジネスで人と関わる以上、自分のことばかり考えているようではいけません。


課題解決で自己成長できる

課題解決を経験したことがある方なら分かると思いますが、課題は簡単には解決までいきません。なぜなら、課題解決とは以下のプロセスを踏む必要があり、時間的工数を要するからです。

①現状把握をして何が課題なのかを見極める。

②見つかった課題に対する対策案を検討する。

③対策案を実行し、効果の検証を行う。

④効果がない場合は、②と③を繰り返して行う。

このようなプロセスを踏まなければならないため、時間もとられ精神的にもキツイです。

しかし、間違いなく言えることは、課題解決をすることは自己成長するためにはもってこいなのです。

人間、ある程度の負荷をかけることでネクストレベルに到達するものです。

また、問題解決をたくさんこなしていくことで、勝手に知識・経験・スキルが磨かれていきます。

様々な問題に対する免疫力がつく

僕たちは問題が起こったときは「焦る」と思います。それは人間として当たり前の反応です。ただし、これらも人によって差があります。過去に様々な問題解決を行ってきた人は、それなりに問題が起こることに対する免疫がありますので、焦ることもなく冷静に状況把握して、解決策を過去の事例と照らし合わしながら考えます。

つまり、普段から目の前に起こっている問題に立ち向かうことで、免疫力がつき、自分自身が問題対応に強くなることができるのです。

さいごに

ビジネスをする中で問題(課題)がありすぎると精神的に辛いものです。しかし、一つ言えることは、逃げずに立ち向かうことで必ず成果が得られます。

顧客も会社もハッピーになりますし、なにより短期間で大きく僕たち自身が自己成長できます。

問題解決業務で精神的に辛くなってしまった場合は、問題解決後の未来の自分を想像しながら頑張ってほしいと思います。

ビジネス英語を身に付けたい方へ

仕事の関係で英語を必要とする方にオススメの学習プログラムがあります。

それは「SpeaKing Biz」です。

英会話ラボのTaka自身も使用していますが、ビジネス英単語・英語表現を効率的に学ぶことができます。

興味のある方は一度「SpeaKing Biz」のレビュー記事を確認してみてください。

【SpeaKing Biz】レビュー