英語学習法

【英会話】主体性を発揮しよう!

Hello!

本日のテーマは「主体性」です。先に結論を言うと、主体性を発揮することは英語学習でもビジネスでもとても大切なことです!そもそも皆さんは「主体性」って言葉をご存知ですか?僕なりの定義を以下に記載します。

主体性

分の意思・判断によって行動すること
全ての責任は自分にあると思うこと

1つ目の自分の意思・判断によって行動することは割とできている人も多いのではないでしょうか。社会人の方でもし上司の顔色を伺いながら行動している人がいましたら、今すぐやめましょう。そんな人生じゃ1mmも楽しくないですよ!ちなみに僕はまったく上司の顔色なんて伺わないですよ。自分が正しいと思うことをやる。とてもシンプルです。
2つ目の全ての責任は自分にあると思うことは、中々できない人が多いのではないでしょうか。

主体性を持てば自由になれる

主体性を持っている人って心は自由なのですよ。「いやいや全ての責任を自分にあるという考えは自分自身を苦しめているだろ!」と反論する方もいるかもしれません。確かに主体性を持つことは一見苦しいことのように思えますが、実は逆です。主体性を持てば、自分が失敗しても責任は自分にあるので許してしまいます。僕の場合は自分に甘いのですぐに許しますよ!(笑)

あなたは主体性を発揮して英語学習していますか?

英語学習についても主体性をどんどん発揮しないと成長しませんよ。ここで僕が良く聞く主体性を発揮していない発言例を以下に記載します。

仕事が忙しくて英語を勉強する時間がない

英語の勉強をする時間がない方はもう少し生活スタイルをの現状把握をしてください。食事をする時間はありますよね?テレビを見る時間はありますよね?土日は友達と遊んだりしていますよね?結局何がいいたいこというと、英語を勉強する時間がないのではなく、英語を勉強するための時間を作っていないだけなのです。

英会話の前にまずは語彙力だ

これも英語を喋れない人が良く言う例。そもそも中学・高校とそれなりに英語の授業をしていれば、単純な会話をするための必要最低限の語彙力は身に付いているはずです。語彙力が必要と言う人は仮に語彙力が向上しても喋れないと思いますよ。こういう発言をしている人は実は喋るのが怖いだけか、もしくは失敗を恐れているだけなのかもしれません。リスクゼロなんで挑戦したらいいんですよ。

主体性は生きる上での重要な価値観

僕は主体性を持つことは生きる上での重要な価値観であると位置付けています。「自分が信じる道を突き進む、仮に失敗しても笑い話にすればいい。」メッチャカッコイイ生き方だと思いませんか?

ちなみに失敗しても後悔なんてしません。むしろ失敗したという結果を得ることができて人生にはプラスです。反対に、人や環境のせいばかりして、結局何もしなかったら、待っているのはやらなかった後悔のみ。「とりあえずやってみて結果を得るか、やらずして後悔を得るか。」どちらが良いかなんて明白ですよね。

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、「主体性を発揮する」という言葉は、スティーブン・R・コビー著の「7つの習慣」という大ベストセラー本に記載されいていた言葉です。

スティーブン・R・コビー著
7つの習慣

僕はこの本を社会人1年目に読みましたが、まさに目からウロコでした。興味のある方は是非読んでみてください。最近はオーディオブックも有名なので、車や電車で聞くのもいいですね。

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Taka

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