アメリカ

カルピスという名前がアメリカではヤバい件【CALPIS・CALPICO】

カルピス

皆さんはカルピス(CALPIS)という飲み物はご存知ですよね?

僕が子供の頃は、夏の日にカルピスを飲むのがメッチャ好きでした!

そんな子供に大人気のカルピスですが、実はアメリカでは

 

名前がヤバい

 

で有名なんです(笑)

 

ここでは、なぜカルピスという名前がヤバいのかをお伝えします。

アメリカ人とのちょっとした話のネタとしてお使いください!

 

カルピスという名前がヤバい理由

カルピスとい名前がなぜヤバいかというと、アメリカ人がその名前を聞くと

 

「牛のおしっこ」

 

という意味で聞こえてしまうからです(笑)

カルピスの聞こえ方はCOW PISSであり、

COW = 牛

PISS = おしっこ

なのです。

誰も牛のおしっこなんか飲みたくないですからね(笑)


アメリカでの名前

CALPICO

アメリカではカルピス(CALPIS)という名前では売れないので、

 

カルピコ(CALPICO)

 

という名前で売られています。

この名前をスーパーで見かけたときは衝撃を受けました!(笑)

グローバル化している時代では、名前一つにしても英語圏の人にはどう思われるかも考慮しなければいけませんね。

ポカリスエットという名前もヤバいです

POCARI SWEAT

カルピス以外では、ポカリスエット(POCARI SWEAT)もヤバい名前として挙げられます。

“SWEAT”は英語で汗という意味なので、ポカリスエットはアメリカ人からすると、

 

「ポカリさんの汗」

 

という意味になります。

これまた誰も飲みたくないですよね。

すっかりポカリさんも悪い意味で有名人になっちゃいましたよ(笑)

※ポカリスエットがアメリカではどのような名前で売られているかは確認できていないので、分かり次第お伝えしたいと思います。

まとめ

アメリカ人からすると、カルピス(CALPIS)は「牛のおしっこ」という意味であり、ポカリスエット(POCARI SWEAT)は「ポカリさんの汗」という意味になります。

 

アメリカ人との会話のネタとして、是非使ってみてください!

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