英語学習法

英語資料を作成する時間がない人は「グーグル翻訳」活用が効率的!

近年のグローバル化にともない、ビジネスにおいても英語資料を作成する機会が増えてきましたよね。英会話ラボのTaka自身は、自動車業界の仕事をしていることもあって、基本的に顧客は外資系&日本国内外にいます。よって資料は普段から英語です。

英語の資料ってやっぱり日本語で作るよりも時間が掛かるんですよね・・・しかも自動車業界って基本的に何でも納期がメチャメチャ短いんですよ。これは自動車業界で働いている方であれば理解してもらえると思います。

納期も短いのに資料も英語、これは結構苦労している方が多いのではないでしょうか。

そこで、今回は僕が実際に英語資料を作成するときに工夫していることを皆さんに共有したいと思います。

さっそく結論を言うと、英語資料を作成する際に使うツールは「グーグル翻訳」です。これが中々優秀なのですよ。

⇒【グローバル人材の3つの条件

グーグル翻訳活用法

ステップ①グーグル翻訳を起動する

それでは具体的にどのように活用していくかを説明していきます。

まずはグーグル翻訳を起動させましょう。どうやって起動させるかですが、僕の方法は「日本語(スペース)英語」でググります。そうすれば以下のような検索結果がでてきます。

この場合、左側が日本語で、右側が翻訳結果(英語)になります。

これでグーグル翻訳の準備が整いました。

⇒【プロポーズの正しい英語表現

ステップ②グーグル翻訳する

左側(日本語側)に翻訳したい文章を日本語で入力しましょう。文の長さは問いません。どれだけ長くてもOKです。グーグル翻訳を舐めちゃいけませんよ(笑)

すると右側に翻訳された文章が現れます。この時点で翻訳は8割くらい完了です。

⇒【成功に必要な能力はGRIT

ステップ③文法的におかしな箇所を修正する

次に翻訳された英文が文法的に問題ないかを確認します。文章の内容によっては、英語力が問われるところでありますが、日本人のリーディングのレベルは比較的高いので、高校の進学校を出ているレベルであれば、問題にはならないでしょう。

少し修正すれば理解してもらえる文章になりますよ。

⇒【基本英語フレーズ10選


英語資料は完璧でなくてもよい

英語資料に関することですが、日本人は完璧を目指す癖があります。別に完璧じゃなくてもいいというのが、僕の考えです。言い換えるとちょっとくらい文法的に間違っていても問題ありません。僕の資料もネイティブが読めば多少間違っている部分もあるでしょう。

よっぽど重要な資料でない限り、完璧でなくていいのです。そんなときにグーグル翻訳はまさに最強ツールになります。

グーグル翻訳が皆さんの英語資料作成の助けになれば幸いです。

⇒【日本人男性はゲイだと思われる!?

ビジネス英語を身に付けたい方へ

仕事の関係で英語を必要とする方にオススメの学習プログラムがあります。

それは「SpeaKing Biz」です。

英会話ラボのTaka自身も使用していますが、ビジネス英単語・英語表現を効率的に学ぶことができます。

興味のある方は一度「SpeaKing Biz」のレビュー記事を確認してみてください。

【SpeaKing Biz】レビュー